鵠沼海岸のアロマサロン flow

 

flowは「未病」を抱える女性のためのアロマサロンです。

 

未病とは・・・

  • 頭が重い・頭痛がする
  • イライラする
  • 疲れがとれない
  • 一年中、冷えに悩まされている
  • よく眠れない・夜中に何度も起きてしまう
  • 月経のサイクルがみだれやすい
  • 病院に行くほどでもないけど、なんとなく調子が悪い

そんな状態をさします。

 

女性には月経があり、生涯をとおしてホルモンバランスの変化とともに生きています。

 

日本人女性の平均閉経年齢は50歳。

 

その前後5年間はいわゆる「更年期」と呼ばれ、大きくホルモンバランスが変化するのにともない、さまざまな不調を感じやすい年代でもあります。

 

「未病」と言われるさまざまな不調は、そんなホルモンバランスの変化に加え、日々のちょっとしたストレスの積み重ねが症状として現れている状態です。

 

特に女性は自分のことだけにとどまらず、家族や職場、自分を取り巻く周囲のライフステージの変化とともに

 

母として、妻として、嫁として、娘として・・・

 

さまざまな周囲の変化を自分の中に内包することで、知らぬ間にストレスを抱え込んでしまっていることが誰よりも多いのではないでしょうか。

 

心と体に表れるさまざまな不調が長く続く場合は、過剰なストレス状態に陥っているサインかもしれません。

 

flowでは、やわらかなタッチとアロマの作用で、ストレスの影響を受けやすい自律神経のバランスを整え、さまざまな不調の改善をサポートしていきます。

 

 

 

 

flowが提供するアロマセラピー 

3つの作用


 

①精油(アロマ)の成分・作用

アロマサロン flow 藤沢

 

植物から抽出した精油に含まれる成分には、痛みをやわらげたり、気持ちを穏やかにしたり、ストレスを軽くするなど、さまざまな効果が期待できます。

 

植物油オイルにブレンドした精油の成分を、肌から毛細血管へと浸透させることで、これらの成分は血流により全身へと運ばれ、私たちの体に働きかけてくれます。

 

flowでは精油学と解剖生理学、病態生理学の知識にもとづき

 

お客様のその日の体調やお肌の状態、心の状態をサポートするために適切な精油を選び、トリートメントオイルをブレンド。つらい症状の緩和を目指します。

 

 

 

 

②香りの心理的作用

アロマサロン flow 藤沢

 

心地よい香りを感じたとき、私たちの脳からは

 

●セロトニン(感情を安定させる、意欲をもたらす、心地よい睡眠を促す)

●β-エンドルフィン(幸せを感じる、痛みをおさえる)

●アセチルコリン(集中力、記憶力をサポート)

 

などのホルモンが分泌されます。

 

人はこれらのホルモンが分泌されることで、イライラする気持ちが和らいだり、沈んだ気持ちを回復させることで心の安定をはかっています。

 

またアロマの香りを脳が「心地よい」と感じることで、自律神経やホルモンバランスにも同じく安定を与えることができます。

 

アロマの成分・作用だけでなく、お客様が「心地よい」と感じていただける香りで、おひとりおひとりの心の安定をサポートしていきます。

 

 

 

 

 

③人の手によるタッチングの作用

 

flowアロマトリートメント

 

肌から伝わるやわらかなタッチングと手のぬくもりが、痛みを感じる神経の興奮を鎮め、不眠や精神的不安からくる緊張をやわらげます。

 

また解剖生理学の知識にもとづいた適切な圧と筋肉へのアプローチで、慢性化するこりや体の違和感を無理なくととのえつつ、滞っていた血液やリンパの流れを促すことで

 

あたたかくめぐりのよい体、しっかりと排出できる体の土台づくりをサポートします。

 

体の中がながれはじめ、心地よいと感じられるバランスを取り戻すことで、体が本来持つ「自分で自分を癒し、治す力」を発揮できるところを目指します。

 

 

 

鵠沼海岸のアロマサロン flow